お祭り・行事– tax –
-
しばられ地蔵 結びだるま市・縄解き供養
概要 しばられ地蔵で知られる南蔵院で大晦日から元日に開かれる縁起市「結びだるま市」。しばられ地蔵は、江戸時代に名奉行・大岡越前守が反物の盗難事件を裁いた際、盗難を防げなかった責めを負わせる形で地蔵ごと縄で縛って詮議したという故事に由来し、... -
酉の市(金町のお酉様)
概要 葛西囃子発祥の神社として知られる葛西神社で、例年11月の酉の日に行われる「酉の市」。地元では「金町のお酉様」として親しまれている。日本武尊にまつわる故事に由来するとされ、商売繁盛・開運招福を願う参拝者で賑わう。 見どころ 金町のお酉様:... -
向島秋葉神社鎮火祭
概要 秋葉神社は遠州(静岡県)の秋葉権現を勧請した火伏せの神を祀る神社で、元禄15年(1702)の大改築以降は火防の神として諸大名からも篤く崇敬され、境内には大名たちが寄進した石灯籠が残る。年間で最も重要な神事とされる鎮火祭は毎年11月17日・18日... -
一茶まつり
概要 一茶まつりは、江戸時代の俳人・小林一茶ゆかりの炎天寺で、昭和37年に一茶の命日(11月19日)にちなみ地域有志が法要と句会を開いたことに始まる文化行事。炎天寺は平安末期に源頼義・義家父子が建立したと伝わる古刹で、一茶がたびたび参詣し「やせ... -
日本橋恵比寿講べったら市
概要 江戸時代、10月20日の恵比寿講(商売繁盛を祈る行事)に向けて、寶田恵比寿神社周辺で恵比寿様への供え物や縁起物を売る市が立ったのがべったら市の始まりと伝わる。中でも麹漬けの浅漬け大根「べったら漬け」を売る店が評判となり、いつしか「べった... -
松陰神社秋まつり(例大祭)
概要 幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祀る松陰神社は、安政6年(1859)に処刑された松陰の遺骨が4年後に門下生らの手でこの地に改葬されたことに始まり、明治15年(1882)に神社として創建された。境内には松陰が主宰した私塾・松下村塾を模した建物... -
甘藷まつり
概要 瀧泉寺は大同3年(808年)創建と伝わる天台宗の古刹で、「目黒不動尊」として親しまれています。江戸時代にさつまいもの栽培を広めた蘭学者・青木昆陽の墓が境内にあり、昆陽の遺徳を偲んで毎年10月28日に「甘藷まつり」が行われます。 見どころ さつ... -
報恩講法要
概要 築地本願寺で例年11月11日から16日にかけて営まれる「報恩講(ほうおんこう)」は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人のご遺徳をしのぶ、浄土真宗において最も大切な法要です。本山・西本願寺が親鸞聖人のご命日にあわせて毎年1月9日から16日に営む「御正忌報... -
酉の市
概要 鷲神社で11月の「酉の日」に行われる、商売繁盛・開運招福を祈願する祭礼。日本武尊が東征の折に当社で戦勝を祈願し、勝利した帰途に感謝を込めて社前の松に武具の熊手を掛けたのが酉の日であったことに由来すると伝わり、以来この日が例祭日となって... -
酉の市
概要 長國寺は、開運招福の守り本尊「鷲妙見大菩薩」を祀る法華宗の寺院で、明和8年(1771年)に上総国鷲巣(現在の千葉県茂原市)から鷲妙見大菩薩を勧請し、11月の酉の日にご開帳するようになったことが浅草酉の市の起源とされる。酉の市そのものの起源...
