お祭り・行事– tax –
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はねず踊り
概要 隨心院は小野小町ゆかりの寺院として知られ、境内の小野梅園には薄紅色を意味する古語「はねず」にちなんだ紅梅など約200本の梅が植えられている。はねず踊りは、小野小町を慕った深草少将の「百夜通い」伝説を題材にした唄と踊りで、江戸元禄期から... -
日使頭祭
概要 離宮八幡宮は貞観元年(859年)、奈良・大安寺の僧・行教が宇佐八幡宮の御神霊を勧請して創建された神社で、平安時代初期に嵯峨天皇が営んだ河陽離宮の跡地に鎮座することからこの名で呼ばれる。石清水八幡宮の元宮にあたる社としても知られる。 平安... -
松尾祭(神幸祭・還幸祭)
概要 松尾大社の年間最重儀とされる祭礼で、ご本殿の分霊を受けた松尾七社の神輿(月読社のみ唐櫃)が拝殿を三度廻る「拝殿廻し」の後に本社を出発し、桂川を舟で渡る「船渡御」を経て氏子地域を巡行する神幸祭(おいで)と、約3週間後の日曜日に各御旅所... -
花まつり(灌仏会)
概要 お釈迦様の誕生日を祝う仏教行事「花まつり(灌仏会)」。花で飾った花御堂に安置された誕生仏に、参拝者が甘茶をそそいでお祝いする「甘茶かけ」が体験できる。甘茶はヤマアジサイの変種「小甘茶(こあまちゃ)」の葉を発酵させて作られ、砂糖の百倍... -
桜花祭
概要 985年(寛和元年)、花山天皇が後胤繁栄を祈願して平野神社へ行幸し、臨時の勅祭を行ったことに由来すると伝わる、千年以上の歴史を持つ例祭。触れ太鼓を先頭に花山車や稚児列、織姫列など総勢約200名による神幸列(時代行列)が氏子地域を巡行する。... -
やすらい祭
概要 京都三大奇祭の一つに数えられる「花鎮めの祭」。平安時代後期、桜の花が散る頃に疫病が流行したことから、疫神を鎮め無病息災を祈願する祭として始まったと伝わる。赤毛・黒毛の鬼が花傘を先頭に氏子区域を練り歩き、今宮神社に詣でてやすらい踊りを... -
節分会 追儺式鬼法楽(鬼おどり)
概要 開山・元三大師良源が、村上天皇の御代に宮中で護摩供を修していた際に現れた鬼を法力で退散させた伝説にちなむ節分行事。三匹の鬼はそれぞれ貪欲・瞋恚・愚痴という人間の三毒を表すとされ、赤・青・黒の鬼が松明や斧を手に踊りながら本堂に迫るが、... -
七草粥の日
概要 「源氏物語」若菜の巻にちなむ、城南宮の年中行事。古代中国では正月七日を「人日(じんじつ)」と呼び、この日に若菜を羹(あつもの)にして食べ万病や邪気を防ぐ風習があり、これが奈良~平安時代の日本に伝わって宮中行事となった。城南宮ではこの... -
巫女神楽(梅・藤・菊)
概要 神楽殿・拝殿の舞台で、季節の花を身にまとった巫女が舞を奉納する城南宮の年中行事。梅の頃・藤の頃・菊の頃と、年に3回、季節ごとに冠や手に持つ枝を替えて舞われる。花守り(初穂料1000円)の授与を受ける際には、巫女が参拝者一人ひとりを神楽鈴... -
梅花祭
概要 祭神・菅原道真公の祥月命日にあたる2月25日に営まれる例祭で、約900年の歴史を持つ。梅を愛した道真公にちなみ、境内の梅苑が見頃を迎える時期に「大飯」「小飯」などの特殊神饌が本殿に供えられる。同日には毎月25日の縁日「天神市」とも重なるため...
