7月– tax –
-
尾張津島天王祭(宵祭・朝祭)
概要 津島神社は愛知県津島市にある神社で、社伝では欽明天皇元年(西暦540年)の創建とされています。牛頭天王(ごずてんのう)を祀る天王社の総本社で、全国の天王社の信仰の中心となってきました。 尾張津島天王祭は、夏に疫病や災いが起きないよう祈る... -
刈谷万燈祭
概要 刈谷万燈祭は、刈谷市銀座にある秋葉社(秋葉神社)の祭礼です。五穀豊穣・火難防除・町内安全を祈願する伝統行事で、刈谷市を代表する夏祭りとして親しまれています。 「天下の奇祭」と呼ばれるほど個性的な祭りで、愛知県の無形民俗文化財に指定さ... -
天王祭(那古野神社例大祭)
概要 那古野神社(名古屋市中区三の丸)は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などを祀る神社です。毎年7月15日・16日に行われる例大祭は「天王祭」と呼ばれ、疫病を退け、無病息災を願う祭礼として受け継がれてきました。 15日は宵祭(よいまつり)として境内... -
厚木神社 例大祭と神輿渡御
概要 厚木神社は、社伝によれば天延年間(969~984年ごろ)に藤原伊尹(一説に藤原是雅)が寄進したと伝わる古社です。平安のころから疫病除けの神である牛頭天王を祀り、地元では今も「お天王さま」の名で親しまれています。鎌倉時代には、弓の名手として... -
總持寺 み霊祭り・納涼盆踊り大会
概要 曹洞宗の大本山である總持寺は、元亨元年(1321年)に瑩山禅師が能登に開いた寺院で、明治31年(1898年)の大火を経て、明治44年(1911年)に現在の鶴見の地に移りました。広さは約50万平方メートルにおよび、修行道場として国内外から僧侶が集まる、... -
茅ヶ崎海岸浜降祭(暁の祭典)
概要 浜降祭は、毎年7月の海の日の夜明けとともに、茅ヶ崎市と寒川町の各神社から約40基の神輿が茅ヶ崎の西浜海岸に集まる祭りで、「暁の祭典」とも呼ばれます。昭和53年(1978年)に神奈川県の無形民俗文化財に指定されました。 由来には諸説ありますが、... -
有鹿神社 例大祭
概要 海老名市に鎮座する有鹿神社は、「相模国で最古の神社」ともいわれ、「神奈川のへそ」とも呼ばれる古社です。奈良・平安時代には相模国の国府を守護したと伝えられ、鳩川の水源を守る奥宮(相模原市磯部)、中流を守る中宮、相模川との合流点を守る本... -
亀岡八幡宮例大祭
概要 逗子駅の近くに鎮座する亀岡八幡宮は、応神天皇を祭神とする、逗子の総鎮守として親しまれる神社です。境内の小字が「高畠」といい、地形が亀の背のように見えることが社号の由来とされています。 毎年7月15日・16日に行われる例大祭は、逗子の夏を代... -
富岡八幡宮 例大祭(祇園舟)
概要 横浜市金沢区の富岡八幡宮は、鎌倉時代の創始から800年以上の歴史をもつと伝えられる神社で、地元では富岡の鎮守として親しまれています。海辺に近い土地柄から、海と暮らしの結びつきが強い祭礼が受け継がれてきました。 例大祭で行われる「祇園舟」... -
白旗神社 例祭(白旗まつり)
概要 藤沢市の白旗神社は、相模国一之宮の寒川神社の祭神・寒川比古命と、源義経公をお祀りする古社です。文治5年(1189年)、義経が奥州で亡くなり、その首が腰越で首実検を受けたのち、この地に葬られたと伝わります。その後、宝治3年(1249年)9月に義...
