6月– tax –
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御田植神事
概要 御田植神事は、住吉大社の御鎮座にあたり神功皇后が住吉大神の御供田として新田を定め、長門国から植女を召して田を作らせたことが起源と伝えられる、五穀豊穣を祈願する田植え行事である。古式の儀式を一切省略せず現在まで同じ形式で伝承してきた点... -
愛染まつり
概要 推古天皇元年(593年)に聖徳太子が四天王寺の四箇院の一つとして建立した施薬院を起源とする愛染堂勝鬘院で執り行われる祭りで、天神祭・住吉祭とともに大阪三大夏祭りに数えられ、その先陣を切ることで知られる。庶民救済を説いた聖徳太子の教えを... -
あじさい園の公開
概要 西国三十三所観音霊場第十番札所として知られる三室戸寺は、約1200年前の奈良時代に創建されたと伝わる本山修験宗の別格本山。境内は四季を通じて花の名所として親しまれ、初夏にはつつじ・しゃくなげ、そして梅雨時にはあじさいが境内を彩ることから... -
紫陽花まつりと紫陽花苑の公開
概要 藤森神社境内の参道西側「第一紫陽花苑」と本殿北側「第二紫陽花苑」の2か所で、西洋紫陽花・額紫陽花・柏葉紫陽花・おたふく紫陽花・アナベルなど約40品種、約3,500株の紫陽花が咲き誇る。開苑期間中は多くの参拝者・観光客で賑わい、紫陽花まつり当... -
貴船祭
概要 水を司る神・高龗神を祀る貴船神社の例祭で、御祭神に最も縁が深い日に営まれる年間最大の祭典。本宮での神事・舞楽奉納の後、御神輿に貴船大神の御分霊を奉安して貴船の町を巡行し、地域と崇敬者の安寧を祈願する。奥宮での例祭に続いて行われる「子... -
風鈴まつり
概要 正寿院は、快慶作と伝わる本尊・不動明王坐像を祀る高野山真言宗の寺院。本堂の天井には日本画家らの手による花や日本の四季を描いた160枚の天井画があり、また客殿の「猪目窓(いのめまど)」は日本古来の伝統文様をかたどったハート形にも見える意... -
信長公忌
概要 天正10年(1582年)6月2日、明智光秀の謀反により本能寺に宿泊していた織田信長は自刃した。これが「本能寺の変」であり、その命日にあたる6月2日、本能寺では信長公の追善法要が本堂で営まれる。境内には信長の三男・織田信孝が建立したと伝わる信長... -
あがた祭(県祭り)
概要 宇治のほぼ中心、平等院の南門近くに鎮座する縣神社は、祭神に木花開耶姫命を祀る古社。大和朝廷の直轄地であった「宇治の県」の守護神として祀られたのが始まりと伝えられ、平安時代に藤原氏によって平等院が建立されると、その鎮守社としての性格も... -
あじさい
概要 岩船寺は、729年(天平元年)聖武天皇の勅願により行基が創建したと伝わる真言律宗の古刹で、本尊の阿弥陀如来坐像(重要文化財)や、室町時代建立の三重塔(重要文化財)で知られる。「関西花の寺二十五霊場」の第15番札所にも数えられ、四季を通じ... -
白山桜あじさい苑
概要 西国三十三所第20番札所・善峯寺境内にある「白山桜あじさい苑」。開山・源算上人が写経に励んだ夜、白山明神が法華経と浄水を授けたという言い伝えにちなみ、苑内に祀られる白山社から名がとられている。約3000坪の斜面にセイヨウアジサイやガクアジ...
