奈良県– tax –
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あじさいまつり(あじさい園)
概要 矢田寺は、正式名称を金剛山寺(こんごうせんじ)という高野山真言宗の寺院で、奈良県大和郡山市の矢田丘陵・矢田山の中腹に位置する。地蔵菩薩を本尊とし、古くから「矢田のお地蔵さん」として親しまれている。 初夏になると境内のあちらこちらにあ... -
大和三大観音あじさい回廊
概要 壺阪寺は、長谷寺・岡寺とともに「大和三大観音」のひとつに数えられる観音信仰の寺で、初夏には境内が色とりどりのあじさいに包まれる「大和三大観音あじさい回廊」が催されます。例年6月上旬から7月上旬にかけて、参道や境内のいたるところにあじさ... -
あきの螢能
概要 阿紀神社は、奈良県宇陀市大宇陀迫間に鎮座する古社で、創建は神代にまでさかのぼると伝えられています。平安時代に本郷川西岸の現在地へ遷座したとされ、境内には約300年前に宇陀松山藩主・織田長頼が寄進したと伝わる屋外能舞台があります。 大正年... -
三枝祭(さいくさのまつり)
概要率川神社は奈良市内最古級とされる神社のひとつで、春日造の社殿三棟が並び建つ。大神神社(桜井市)の摂社で、祭神が三輪山の麓に咲く笹百合を好んだと伝わることから、毎年6月17日に「三枝祭(さいくさのまつり)」、通称「ゆりまつり」が営まれる。... -
神剣渡御祭(でんでん祭り)
概要 石上神宮(奈良県天理市)は、日本最古の神社の一つに数えられ、神武天皇の時代に起源を持つとされる古社です。毎年6月30日には、御神剣を境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)へお運びする「神剣渡御祭」が斎行されます。神田神社の例祭を執り行っ... -
釜の口れんぞ(弘法大師大法会)
概要 長岳寺(奈良県天理市柳本町)は、弘法大師(空海)が開いたと伝わる古刹で、地元では「釜の口のお大師さん」とも呼ばれ親しまれています。 毎年4月21日の弘法大師の御縁日には、「釜の口れんぞ」と呼ばれる弘法大師大法会が営まれます。「れんぞ」は... -
風鈴まつり
概要 おふさ観音(奈良県橿原市小房町)は、バラの名所として知られる高野山真言宗別格本山の寺院ですが、夏には境内が3,000個以上の風鈴で埋め尽くされる「風鈴まつり」が開催されます。 全国各地から集められた風鈴が境内のいたるところに吊るされ、涼や... -
室生寺のシャクナゲ
概要 室生寺は、女人禁制であった高野山に対して古くから女性の参詣を受け入れてきたことから「女人高野」として親しまれる真言宗室生寺派の大本山です。奈良県宇陀市の山あいに広がる境内には、国宝の五重塔や金堂をはじめ、多くの文化財が残されています... -
風鎮大祭
概要 龍田大社の風鎮大祭(ふうちんたいさい)は、例大祭と並び年間で最も重要な祭儀とされる、風の神様に風水害を鎮め五穀豊穣を祈るお祭りです。文献上の初見は『日本書紀』の天武天皇四年(675年)の記述とされ、古くから「風を鎮める祭り」として知ら... -
金剛寺ぼたん祭り
概要 金剛寺は、奈良県五條市野原西にある寺院で、吉野川を見下ろす高台に広がる「ぼたん園」で知られている。約100種1,500株ともいわれるボタンが植えられ、例年4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎える。 境内にはボタンのほか、ツバキやモクレン、ドイ...
