お祭り・行事– tax –
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寒中みそぎ祭り
概要 天保2年(1831年)に始まったと伝わる「寒中みそぎ」は、木古内町の佐女川神社に伝わる厳寒の神事。豊漁と豊作を祈願し、「行修者」と呼ばれる4人の若者が1月13日から神社にこもり、冷水を浴びて身を清める荒行を重ねる。北海道無形民俗文化財に指定... -
函館護國神社例大祭
概要 函館護國神社は、明治2年(1869年)、箱館戦争の終結直後に現在地で招魂社として創建された。以来、戊辰戦争から太平洋戦争にかけて道南地方から出征した戦没者約13,000余柱を祀る。昭和14年(1939年)に函館護國神社と改称。例大祭は箱館戦争の終結... -
札幌まつり(北海道神宮例祭)
概要 北海道神宮は、明治2年(1869年)、明治天皇の聖旨により開拓の守護神として創建された神社で、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神と明治天皇をあわせて祀っています。例祭は明治5年(1872年)に始まり、神輿渡御は明治11年(1878年)から行わ... -
水天宮例大祭
概要 小樽・相生町の高台に鎮座する水天宮は、安政六年(1859年)の創祀と伝わる歴史ある神社。明治三十三年には近くの稲荷社を合祀し、大正八年には滋賀県出身の氏子の望郷の思いから多賀神社の御祭神(伊邪那岐神・伊邪那美神)を勧請した。現在の社殿は... -
龍宮神社例大祭
概要 龍宮神社は、幕末から明治期の政治家・榎本武揚が遠祖である桓武天皇を祀ったことに始まり、明治九年(1876年)の国有地払い下げの際に創建された。市内中心部から程近い高台に鎮座し、昇り竜のように運気が栄える神様として開運・出世の御利益で知ら... -
北門神社例大祭
概要 北門神社は天明5年(1785年)、松前藩の請負人であった村山伝兵衛が宗谷の地に北門鎮護の守護神として天照皇大神を祀り、「宗谷大神宮」として創建したのが始まりとされています。明治29年(1896年)に現在地へ社殿を移し、武甕槌神・事代主神を合祀... -
くしろまつり(厳島神社例大祭)
概要 厳島神社は釧路市米町の高台に鎮座する神社で、江戸時代末期、漁場の請負人たちが御幣を立てて神を祀ったことに始まるとされています。明治24年に社殿が造営され、以来150年以上の歴史を持つ、釧路でも歴史の深い神社の一つです。釧路国の一之宮とし... -
住吉神社例大祭(小樽まつり)
概要 住吉神社は元治元年(1864年)、箱館八幡宮の神主であった菊池重賢が「ヲタルナイ」「タカシマ」両場所の総鎮守として住吉大神を勧請したことに始まる、小樽を代表する古社。幾度かの移転を経て明治十四年に現在地へ鎮座し、明治三十九年には県社に昇... -
樽前山神社例大祭
概要 樽前山神社は活火山・樽前山そのものを御神体として仰ぐ、苫小牧の総鎮守。明治八年に明治天皇の勅命により祭神が定められ、山麓から町の中心部へ御奉遷されて以来、総鎮守郷社として奉斎されてきた。平成四年には現在地の高丘へ移転・鎮座している。... -
士別神社例大祭(士別まつり)
概要 士別神社は明治32年(1899年)7月15日、屯田兵として士別に入地した人々が天照皇大神を奉斎したことに始まる神社です。後に相馬大神を配祀し、士別の開拓とともに歩んできた地域の鎮守です。例大祭は、開拓・創祀の日である7月15日を中心に行われ、「...
