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除夜祈祷会
概要 正中山法華経寺では、一年を締めくくる大晦日(12月31日)に「除夜祈祷会」が営まれる。その3日前の12月28日には、一年間の感謝を込めてお札やお守りなどを焚き上げる「浄焚会(おたきあげ)」も行われ、年越しに向けた一連の行事となっている。 見ど... -
除夜の鐘(広徳寺)
概要 松戸市中金杉に建つ広徳寺は、寛正3年(1462年)の開山と伝わる曹洞宗の寺院で、小金城主・高城氏の菩提寺として知られる。境内からは開山伝承よりも古い14世紀前半の板碑が出土しており、古くから信仰の場であったと考えられている。大晦日の夜には... -
歳末報恩会(除夜の鐘)
概要 大晦日の本土寺では、一年間を無事に過ごせたことを仏・祖師・三宝に報告し感謝する「歳末報恩会(さいまつほうおんえ)」が営まれる。法要のあと、僧侶が冷水を浴びて身を清める「水行」を行い、除夜の鐘をついて新しい年を迎える準備をする、年の終... -
大晦日の除夜の鐘
概要 紅龍山布施弁天東海寺では、毎年12月31日の大晦日に「除夜の鐘」が行われる。一年の締めくくりに鐘楼で百八つの鐘がつかれ、静かに新しい年を迎える準備をする、地域で親しまれている年末の恒例行事である。 見どころ 百八つの鐘つき:人の煩悩の数と... -
除夜の小鐘と福だるま市
概要 円東寺(えんとうじ)は千葉県流山市市野谷にある真言宗豊山派の寺院です。「除夜の小鐘と福だるま市」は大晦日の夕方に営まれる一年の締めくくりの行事で、本堂での年内最後のお勤めに続き、参拝者一人ひとりが「けいす」という鐘を叩いて世界平和を... -
豊受神社の月次祭
概要 豊受神社は保元2年(1157年)の創建と伝わる、浦安市内で最も古い歴史を持つ神社である。祭神の豊受姫大神は、衣食住をはじめ暮らし全般の守護神、また無病息災・延命長寿の神として篤く崇敬されている。清瀧神社・稲荷神社とともに「浦安三社」の一... -
国吉神社・出雲大社上総教会 月次祭
概要 国吉神社は、いすみ市苅谷に鎮座する約1500年の歴史を持つ古社で、天穂日命(あめのほひのみこと)と健御名方命(たけみなかたのみこと)を祭神としています。第27代安閑天皇の御代、国造が春日皇后に屯倉を献上した際に勅使を迎える仮屋が設けられ、... -
秋季大祭・柴燈大護摩供火渡修行
概要 豊受稲荷本宮は、柏市豊四季に鎮座する、神仏混淆(神仏習合)の形を今に伝える珍しい稲荷神社です。御祭神は正一位豊受稲荷大神。毎月の月次祭に加え、毎年11月3日には秋季大祭が斎行され、柴燈大護摩供による火渡り修行が行われることで知られてい... -
紅葉(大勝院の大イチョウ)
概要 松戸市大谷口に建つ大勝院は、小金城主・高城氏が根木内城の祈願寺として創建したと伝わる真言宗豊山派の寺院で、のちに高城氏の小金城移転にともない、城郭の鬼門にあたる現在地へ移されたとされる。境内には市内最古とされる大イチョウがあり、晩秋... -
酉の市
概要 柏市旭町に鎮座する香取神社は、明治22年(1889年)に豊四季地区の鎮守として創建された神社で、境内には商売繁盛・開運招福の神として知られる大鳥神社が祀られている。この大鳥神社で毎年11月の「酉の日」に開かれるのが「酉の市」で、江戸時代から...
