7月– tax –
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大和三大観音あじさい回廊
概要 壺阪寺は、長谷寺・岡寺とともに「大和三大観音」のひとつに数えられる観音信仰の寺で、初夏には境内が色とりどりのあじさいに包まれる「大和三大観音あじさい回廊」が催されます。例年6月上旬から7月上旬にかけて、参道や境内のいたるところにあじさ... -
風鈴まつり
概要 おふさ観音(奈良県橿原市小房町)は、バラの名所として知られる高野山真言宗別格本山の寺院ですが、夏には境内が3,000個以上の風鈴で埋め尽くされる「風鈴まつり」が開催されます。 全国各地から集められた風鈴が境内のいたるところに吊るされ、涼や... -
風鎮大祭
概要 龍田大社の風鎮大祭(ふうちんたいさい)は、例大祭と並び年間で最も重要な祭儀とされる、風の神様に風水害を鎮め五穀豊穣を祈るお祭りです。文献上の初見は『日本書紀』の天武天皇四年(675年)の記述とされ、古くから「風を鎮める祭り」として知ら... -
夏越大祓式・七夕燈籠祭
概要丹生川上神社(上社)は、水と雨を司る龍神「高龗大神」を祀る古社で、奈良県吉野郡川上村大字迫に鎮座する。夏の盛りに行われる「夏越大祓式・七夕燈籠祭」は、半年間の罪や穢れを祓う「夏越の大祓」と、願いを込めた燈籠や短冊を奉納する「七夕燈籠... -
蓮華会・蛙飛び行事
概要 蓮華会・蛙飛び行事は、金峯山寺の三大行事のひとつで、修験道の開祖・役行者が産湯をつかったと伝わる大和高田市奥田の弁天池から蓮の花を取り、蔵王権現に供える法会です。 行事の中心となるのは「蛙飛びの儀式」です。かつて金峯山に登った男が蔵... -
喜光寺縁日
概要喜光寺は、養老5年(721)に行基菩薩が創建したと伝わる法相宗別格本山で、本堂は東大寺大仏殿の10分の1の規模で建てられた「試みの大仏殿」として知られる。行基菩薩が天平21年(749)2月2日に喜光寺で入寂したことにちなみ、毎月2日の月命日には「喜... -
お護摩の会
概要 「お護摩の会」は、金峯山寺の本堂・蔵王堂で毎月28日に行われている月例の護摩修法です。金峯山寺の管長猊下が導師を務め、参拝者とともに国家安穏や家内安全などを祈願します。 特別な行事の日とは異なり、毎月決まった日に行われる恒例の法会であ... -
第二区祇園大蛇山(祇園祭)
概要 大牟田神社は、大牟田市を代表する夏祭り「おおむた『大蛇山』まつり」で各区の拠点となる神社の一つで、境内には「第二区祇園大蛇山」の山車が飾られています。大蛇山まつりは、水の神としての蛇・龍への信仰と、疫病退散を願う祇園信仰が結びついて... -
夏越祭り(輪越し祭り)
概要 五所八幡宮は、古賀市青柳に鎮座する市内有数の大社で、地域の人々から長く親しまれてきた神社である。創建の詳しい年代は火災等により不明となっているが、古くから地域の大社として信仰を集めてきた。境内には大きな楠がそびえ、豊かな緑に包まれた... -
名越大祭(夏越祭)
概要 福岡市博多区の住吉神社は、全国に2,000社以上あるとされる住吉神社の中でも最古とされる「筑前國一之宮」。社殿は神社建築史上最古の様式とされる「住吉造」で、国の重要文化財に指定されている。 夏に行われる「名越大祭(夏越祭)」は、知らぬ間に...
