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四頭茶会
概要 建仁寺開山・栄西禅師の誕生日(降誕会)に営まれる、中国・南宋~元時代の大寺院に伝わる茶礼を今に伝える古式ゆかしい茶会。栄西禅師が鎌倉時代に禅とともに日本へ伝えたとされ、江戸期には開山忌の儀礼として行われていたものが、現在の形式に整え... -
十一面観世音菩薩 子年御開帳
概要 町田市つくし野にある高野山真言宗寺院、河上山福寿院。江戸時代の享保17年(1732年)の子年に開創されたと伝わる「旧小机領三十三所子年観音霊場」の第24番札所であり、24年後の宝暦6年(1756年)に最初の一斉御開帳が行われて以来、12年に一度、子... -
藤の見頃
概要 西新井大師(總持寺)に伝わる藤は樹齢700年ともいわれる名木で、いろは池のほとりと大本堂正面に設けられた藤棚に、紫色の野田藤が絡み咲く。花房は上方から下へと順に開花していく性質を持ち、見頃を迎えると大きいもので約1メートルにも垂れ下がる... -
平河天満宮例大祭
概要 平河天満宮は文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城内に創建したと伝わる天神様で、江戸三大天神の一社に数えられる。慶長12年(1607年)、2代将軍徳川秀忠の時代に江戸城の拡張にともない現在地の平河町へ遷座し、以後は徳川将軍家や諸大名家からも... -
くらやみ祭
概要 大國魂神社の例大祭で、関東三大奇祭の一つに数えられるくらやみ祭。かつて祭りが夜の暗闇の中で行われたことがその名の由来とされ、古くは国府祭として長い歴史を持つと伝わる。4月30日から5月6日までの1週間にわたり神事や競演・行列が段階的に繰り... -
桜(赤穂義士墓地参道)
概要 境内の赤穂義士墓地へ向かう参道沿いには桜の木が植えられており、春には花を咲かせる。境内の鐘楼堂付近など、山門をくぐった参道周辺で桜を目にできるとの紹介もある。派手な花見スポットというよりは、義士の墓参とあわせて静かに花を楽しめる、都... -
文京つつじまつり
概要 根津神社の境内は、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が宝永3年(1706)に現社殿を造営する以前、兄・綱重の下屋敷であった。綱重が館林(現在の群馬県)から名花とされたキリシマツツジを移植したのが、根津のつつじの起こりと伝わる。戦災で荒廃した社殿... -
赤穂義士祭(春)
概要 赤穂浪士の討ち入りを偲び、泉岳寺で春に営まれる供養行事。12月の冬の義士祭と対をなす行事で、大石内蔵助の念持仏・摩利支天のご開帳や大般若転読による赤穂義士追善法要が営まれるほか、寺宝展も開かれる。冬の義士行列のような賑わいとは異なり、... -
御忌大会
概要 御忌大会は、浄土宗の宗祖・法然上人の忌日法要である。法然上人は建暦2年(1212年)1月25日に80歳で入寂しており、大本山・増上寺では毎年4月2日から7日までの6日間にわたってその徳を偲ぶ法要を営んでいる。期間中は稚児行列を含む練行列、舞楽奉納... -
藤まつり
概要 寛文2年(1662年)、太宰府天満宮を模して創建された亀戸天神社は、境内の池を囲む藤棚が江戸時代から東京有数の藤の名所として知られてきた。毎年4月上旬から4月下旬にかけて「藤まつり」が開催され、朱色の太鼓橋と藤棚の紫のコントラストが神苑を...
