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花まつり(灌仏会)
概要 お釈迦様の誕生日とされる4月8日に営まれる仏教行事「灌仏会(花まつり)」。西新井大師(總持寺)では、花々で美しく飾った「花御堂」に誕生仏(お釈迦様の像)をお祀りし、参拝者が甘茶を注いでお祝いする。甘茶はヤマアジサイの変種である「小甘茶... -
羽村春祭り(八雲神社春季例大祭)
概要 稲荷神社に合祀された八雲神社をはじめ、阿蘇神社・五ノ神社・神明神社・玉川神社・松本神社の市内6社による合同の春季例大祭で「羽村春祭り」と呼ばれる。始まりは疫病退散への祈願と伝わり、文政年間に流行した疫病の退散を願って京都から牛頭天王... -
上野東照宮ぼたん祭(春のぼたん祭・冬ぼたん)
概要 徳川家康公を祭神とする上野東照宮の境内に設けられたぼたん苑(回遊式日本庭園)で開かれる観賞行事。ぼたん苑は昭和55年(1980年)4月、日中友好を記念して開苑された。春のぼたん祭では大輪の牡丹が咲き誇り、冬ぼたんではわらぼっちに包まれた寒... -
ぼたんまつり(牡丹の見頃)
概要 「西の長谷寺・東の西新井」と称されるぼたんの名所、西新井大師(總持寺)。牡丹は江戸時代の文化・文政期からこの地で栽培されてきたと伝わり、境内には複数の牡丹園があって、見頃の時期には色とりどりの大輪の牡丹が咲き誇る。多くの参拝客・観光... -
梅若忌大念仏法要
概要 謡曲・能「隅田川」の題材として知られる梅若丸を偲び、その命日である4月15日(旧暦3月15日の月遅れ)に木母寺で営まれる法要。京・北白川の貴族の子として生まれた梅若丸は人買いにさらわれ、東国へ向かう道中で隅田川のほとりにて12歳で病没したと... -
秘仏「千手観世音菩薩坐像」御開帳
概要 浄福寺(真言宗智山派、千手山普門院)は文永年間(1264~1275年頃)に広恵上人が開山したと伝わる古刹で、行基作と伝わる千手観音を安置する観音堂を設けたことが寺の起源とされる。本尊の千手観世音菩薩坐像は、室町時代の遺構とされ東京都指定有形... -
藤の見頃
概要 西新井大師(總持寺)に伝わる藤は樹齢700年ともいわれる名木で、いろは池のほとりと大本堂正面に設けられた藤棚に、紫色の野田藤が絡み咲く。花房は上方から下へと順に開花していく性質を持ち、見頃を迎えると大きいもので約1メートルにも垂れ下がる... -
平河天満宮例大祭
概要 平河天満宮は文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城内に創建したと伝わる天神様で、江戸三大天神の一社に数えられる。慶長12年(1607年)、2代将軍徳川秀忠の時代に江戸城の拡張にともない現在地の平河町へ遷座し、以後は徳川将軍家や諸大名家からも... -
くらやみ祭
概要 大國魂神社の例大祭で、関東三大奇祭の一つに数えられるくらやみ祭。かつて祭りが夜の暗闇の中で行われたことがその名の由来とされ、古くは国府祭として長い歴史を持つと伝わる。4月30日から5月6日までの1週間にわたり神事や競演・行列が段階的に繰り... -
火渡り祭
概要 高尾山薬王院の本尊・飯縄大権現の教えに基づく真言密教の修行「柴燈大護摩供」の一環として行われる火渡り修行で、国土安穏・除災招福を祈願する行事。山伏(修験者)たちが読経や作法を重ねたのち、井桁に組んだ護摩木を焚き上げて浄火とし、まず山...
