7月– tax –
-
八坂神社例大祭(天王祭)
概要 弘安元年(1278年)頃の創建と伝わる八坂神社の例大祭で、地元では「天王祭」「お天王さま」とも呼ばれる。疫病除けの神・牛頭天王への信仰を今日に伝える、東村山地域最大級とされる夏祭り。神幸祭・還幸祭では神様を乗せた神輿が大太鼓や山車を伴っ... -
みたままつり
概要 靖國神社で毎年7月13日から16日に行われる夏の祭事「みたままつり」は、戦没者の御霊を慰めるため昭和22年に始まった、東京の夏を代表する風物詩。境内には3万を超える大小の提灯・雪洞(ぼんぼり)が飾られ、夜には幻想的な光の空間が広がる。期間中... -
清戸の獅子舞(獅子祭)
概要 清瀬市中清戸の日枝神社に伝わる三匹獅子舞で、戦国時代に武将・北条氏照が武運長久を祈願して奉納させたのが起源と伝わる。多摩地域に広く伝わる三匹獅子舞の一系統で、1977年(昭和52年)に清瀬市指定無形民俗文化財となった。山の神を先頭に女獅子... -
篠崎浅間神社幟祭り
概要 江戸時代中期にはすでに行われていたと伝わる、江戸川区最古とされる篠崎浅間神社の例大祭。富士山信仰にもとづく「山開き」の祭りとして、高さ約25メートル・重さ約1トンにもなる大幟10本を、機械を使わず氏子たちの人力のみで立てる勇壮な神事で知... -
十条冨士神社大祭(お冨士さん)
概要 富士山の山開きに合わせて開催される十条冨士神社の大祭。江戸時代、実際の富士山に登れない庶民が代わりに登拝できるよう築いた冨士塚に登れば、富士登山と同じご利益があるとされ、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれてきた。祭礼期間中... -
お山開き(下谷坂本富士)
概要 小野照崎神社の境内に鎮座する、国指定重要有形民俗文化財「下谷坂本富士」への登拝が、1年でこの2日間だけ許される祭事。境内社である富士浅間神社の例祭にあたり、夏越の大祓(茅の輪くぐり)も合わせて行われることから、上半期の穢れを祓い、下半... -
お富士さん(品川富士山開き)
概要 品川神社の境内にある都内最大級の富士塚「品川富士」で行われる山開き行事。富士塚は明治2年(1869)から明治5年(1872)にかけて、北品川宿の人々を中心とする富士講「品川丸嘉講社」約300人の力によって築かれ、富士山から運ばれた本物の溶岩を用... -
下練馬の富士塚山開き
概要 練馬区登録・指定文化財である下練馬の富士塚は、旧川越街道沿いの浅間神社境内にあり、江戸時代に下練馬上宿・中宿の丸吉講によって築かれたと考えられている。高さ約5メートル、直径約15メートルの塚にはジグザグの登拝路が整備され、丸吉講の印や... -
入谷朝顔まつり
概要 江戸末期の文化・文政の頃、入谷の植木屋が育てた朝顔が評判となったのが起源とされる、日本最大級の朝顔市。一時中断していたが、戦後の昭和23年(1948年)、「世の中を少しでも明るくしたい」という地元有志と下谷観光連盟の協力によって復活し、以... -
源覚寺 閻魔例大祭(こんにゃくえんま)
概要 源覚寺は1624年、定誉随波上人によって開かれた浄土宗の寺院である。江戸時代の宝暦年間(1751~1764年)、眼病を患った老婆が21日間祈願を続けたところ、夢に現れた閻魔大王が「自らの片目を差し上げよう」と告げ、目覚めると老婆の眼病は治り、代わ...
