10月– tax –
-
秋季例祭
概要 流山市東深井に鎮座する駒形神社は、室町時代の応永6年(1399年)創建と伝わる古社で、祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)。かつてこの一帯には幕府の野馬放牧場「小金牧」が広がり、良馬の産地として知られていた。社伝によれば、奥州へ向かう武... -
光明祭
概要 紅龍山布施弁天東海寺は、大同2年(807年)に弘法大師空海の作と伝わる弁才天像を本尊として開かれたと伝えられる古刹で、江戸・浅草の弁天堂、神奈川・江の島の江島神社と並び「関東三弁天」のひとつに数えられている。例年10月ごろには「光明祭」が... -
手児奈まつり
概要 手児奈霊神堂は、『万葉集』にも詠まれた伝説の美女「手児奈」を祀るお堂で、隣接する弘法寺の守り神として安産・子育ての神様への信仰を集めている。秋には「手児奈まつり」が開催されており、境内には模擬店や屋台が並び、ステージでの演芸なども行... -
例大祭(十二座神楽奉納)
概要 千葉県柏市塚崎に鎮座する神明社は、天照大神・応神天皇・武甕槌神の三柱を祀ることから「三社神明」とも呼ばれ、地元では「神明様」の名で親しまれている。創建は鎌倉時代末期頃と伝えられ、旧沼南町地区を代表する鎮守社のひとつである。例大祭では... -
秋季大祭(香取駒形神社)
概要 松戸市幸田に鎮座する香取駒形神社は、約1000年前の創建と伝わる幸田地区の鎮守である。下総国一宮・香取神宮の祭神である経津主命の分霊と、その御神馬である駒形大神を合わせて祀り、古くから武運・交通安全の神として信仰されてきた。年間を通じて... -
例大祭
概要 橘樹神社は、平安時代の『延喜式』神名帳にもその名が記される上総国の古社で、日本武尊の東征に随行し、荒れる海を鎮めるため自ら海に身を投じたと伝わる弟橘比売命を主祭神に祀る。社殿の背後には弟橘比売命を偲んで築かれたと伝わる墳墓が、そのそ... -
日吉神社連合祭典
概要 東金市大豆谷に鎮座する日吉神社は、大同2年(807)に最澄が比叡山日吉大社の御分霊を、東金の地名の由来ともなった鴇ヶ嶺の山頂に勧請したことに始まると伝わる古社で、1387年に現在地へ遷座した。地元では「山王様」として親しまれ、戦国時代には東... -
飯香岡八幡宮秋季例大祭(神幸祭・柳楯神事)
概要 JR八幡宿駅近くに鎮座する飯香岡八幡宮は創建675年と伝わる古社で、本殿は千葉県内で香取神宮本殿とともに国の重要文化財に指定されている。毎年10月に営まれる秋季例大祭「神幸祭」では、千葉県指定無形民俗文化財の「柳楯神事」が中心儀礼として行... -
松戸の獅子舞奉納(風早神社)
概要 松戸市上本郷に鎮座する風早神社は、市指定無形民俗文化財「松戸の獅子舞」が奉納される3地区の一つである。大橋・和名ヶ谷・上本郷に伝わるこの獅子舞は、起源・由来は定かでないものの、五穀豊穣と悪霊退散を祈る行事として受け継がれ、昭和44年(1... -
松戸の獅子舞奉納(明治神社)
概要 松戸市上本郷に鎮座する明治神社も、市指定無形民俗文化財「松戸の獅子舞」が奉納される3地区の一つに数えられる神社である。獅子舞は五穀豊穣と悪霊退散を祈る行事として大橋・和名ヶ谷・上本郷の3地区に伝承され、昭和44年(1969年)に松戸市の無形...
