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小笠原神社例大祭
概要 1593年に小笠原諸島を発見したと伝わる小笠原貞頼を祀る神社「小笠原神社(貞頼神社)」の例大祭。父島扇浦地区の氏神として、貞頼の発見伝承にちなみ毎年7月26日に営まれる。島の植物で飾られた小笠原諸島ならではの神輿が扇浦地区を練り歩き、最後... -
羽田神社夏季例大祭(羽田まつり)
概要 漁師町として栄えた羽田の氏神・羽田神社で、毎年7月最終の金・土・日曜日に営まれる夏季例大祭。担ぎ手だけで約3千人、見物客は3万人を超すといわれる大田区随一の賑わいを見せる祭りで、通称「羽田まつり」として親しまれている。神輿を左右に大き... -
福生天王囃子(八雲神社祭礼)
概要 福生神明社の境内社・八雲神社の祭礼で、江戸時代後期から続く「天王様のお祭」が起源。天王囃子は、かつて福生に住んでいた人が京都で祇園囃子を習い、この地に伝えたのが始まりと伝えられ、明治初期に8月1日が本祭の日と定められた。太平洋戦争後に... -
物忌奈命神社例大祭(かつお釣り神事)
概要 神津島の開祖・物忌奈命を祀る、延喜式神名帳にも記された式内・名神大社「物忌奈命神社」の例大祭。江戸時代後期に実際に行われていたカツオ漁の様子を境内で再現・奉納する神事として伝えられ、現在は国の重要無形民俗文化財に指定される全国的にも... -
磐井神社例大祭
概要 敏達天皇2年(573年)創祀と伝わる延喜式内社・磐井神社の例大祭。貞観元年(859年)には延喜式内社としての格式を得たとされ、永正年間の兵火による焼失や、江戸期に八代将軍徳川吉宗が享保10年に再建したという記録も残る、大森・大森海岸周辺の氏... -
王子神社例大祭(槍祭)
概要 王子神社の例大祭は「槍祭」とも呼ばれ、満願成就の御守とされる古伝の「御槍」に由来する祭礼である。江戸時代の文献『願懸重宝記』にも、この日に槍形の御守を神前に供えて祈念すれば災厄を免れるという言い伝えが記されている。本祭りと陰祭りが隔... -
例大祭(佃祭)
概要 佃島の産土神である住吉神社は、天正18年(1590)の徳川家康の関東下向に際し、摂津国佃村の漁師33人と住吉の社の神職が分霊を奉じて江戸に下り、幕府から鐵砲洲向かいの干潟を賜って築いた佃島に社地を定めたことに始まる。正保3年(1646)、住吉三... -
深川八幡祭り
概要 富岡八幡宮の例大祭で、江戸三大祭の一つに数えられる。寛永19年(1642年)、徳川家光の長男・家綱の世継ぎを祝う神事として始まったと伝わる。3年に1度の本祭りでは、八幡様の神霊を遷した御鳳輦が氏子エリアを巡行する神幸祭と、そのお礼として氏子... -
小岩神社例大祭
概要 中・下小岩の鎮守である小岩神社の例大祭。例祭日は8月19日と定められているが、実際の祭礼は近年8月中旬~下旬の土曜・日曜に開催されており、年により日程が変動する。各町会の神輿が地域を練り歩き、境内や参道には露店が立ち並ぶ、小岩地区を代表... -
間々井香取神社大祭(新小岩香取神社)
概要 経津主命(ふつぬしのみこと)を祀り、旧西小松川村の鎮守として崇敬されてきた新小岩香取神社(間々井香取神社)。創建年代は不詳ながら元和3年(1617年)に再建と伝わる古社で、「新小岩の厄除香取」として厄除けの神様でも広く知られる。年間の祭...
