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七夕祈願祭
概要 「東京のお伊勢さま」として親しまれる東京大神宮は、明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として東京・有楽町に創建され、関東大震災後の移転を経て現在地に鎮座した。造化の三神を併せ祀ることから縁結びの神社としても知られる。七夕祈願祭は、機織... -
穴澤天神社例大祭(江戸の里神楽)
概要 延喜式にも記される稲城市内最古級の古社・穴澤天神社の例大祭。国指定重要無形民俗文化財「江戸の里神楽」(山本頼信社中)と、稲城市指定文化財の獅子舞が奉納される、伝統芸能色の濃い夏祭りである。江戸の里神楽を伝える山本社中は初代が応安6年... -
ほおずき市
概要 浅草寺で毎年7月9日・10日に開催される縁日で、観音様の「功徳日」のうち最大とされる7月10日「四万六千日」にあたる。この日に参拝すると46,000日分(約126年分、一生分に相当するとされる)の功徳が得られるという信仰から、室町時代末期頃に功徳日... -
諏訪神社例大祭
概要 立川駅南口に鎮座する諏訪神社は、毎年8月下旬の金曜から日曜にかけて例大祭が行われる、立川を代表する夏祭りである。神輿渡御や山車の巡行、獅子舞、奉納相撲などが披露されるほか、境内には多数の露店が並び、諏訪通り一帯が歩行者天国となって多... -
八坂神社例大祭(天王祭)
概要 弘安元年(1278年)頃の創建と伝わる八坂神社の例大祭で、地元では「天王祭」「お天王さま」とも呼ばれる。疫病除けの神・牛頭天王への信仰を今日に伝える、東村山地域最大級とされる夏祭り。神幸祭・還幸祭では神様を乗せた神輿が大太鼓や山車を伴っ... -
高円寺氷川神社例大祭
概要 高円寺氷川神社は、源頼朝が奥州征伐の際に社殿を建立させたとも、家臣がこの地に大宮の氷川神社を勧請して祀ったのが起源とも伝わる古社で、隣接する髙円寺(曹洞宗)と同じ天文年間(1532~1555年)の創建といわれる。境内に祀られる気象神社は全国... -
みたままつり
概要 靖國神社で毎年7月13日から16日に行われる夏の祭事「みたままつり」は、戦没者の御霊を慰めるため昭和22年に始まった、東京の夏を代表する風物詩。境内には3万を超える大小の提灯・雪洞(ぼんぼり)が飾られ、夜には幻想的な光の空間が広がる。期間中... -
鷺宮八幡神社 例大祭
概要 鷺宮八幡神社は康平7年(1064年)、源頼義が東国平定・戦勝の感謝と源氏の隆昌を祈願して創建したと伝わる神社で、八幡神(応神天皇)を祀る。かつて境内に多くの鷺が棲んでいたことから「鷺宮大明神」と呼ばれ、これが「鷺宮」という地名の由来にも... -
清戸の獅子舞(獅子祭)
概要 清瀬市中清戸の日枝神社に伝わる三匹獅子舞で、戦国時代に武将・北条氏照が武運長久を祈願して奉納させたのが起源と伝わる。多摩地域に広く伝わる三匹獅子舞の一系統で、1977年(昭和52年)に清瀬市指定無形民俗文化財となった。山の神を先頭に女獅子... -
諏方神社例大祭
概要 諏方神社は1202年創建と伝わる、日暮里・谷中の総鎮守で、豊島左衛門尉経泰が信州諏訪大社の神を勧請したことに始まるとされる。その後、文安年間に太田道灌が、江戸時代には徳川幕府が社領を寄進し、寛永12年(1635)に現在地へ遷座した。御祭神は建...
