2月– tax –
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柴又帝釈天 節分会
概要 『男はつらいよ』の舞台としても知られる柴又帝釈天(題経寺)で毎年2月3日に行われる節分会(節分追儺式)。年男・年女や参拝者による豆まきが行われ、参道から境内まで多くの人で賑わう、柴又の冬の風物詩。帝釈天の使いとされる「神猿」と赤鬼・青... -
梅まつり
概要 学問の神様・菅原道真公を祀る湯島天満宮(湯島天神)は、江戸時代から梅の名所として知られてきた。境内には白加賀を中心に約300本の梅が植えられ、毎年2月上旬から3月上旬にかけて「文京梅まつり」が開催される。まつり期間中は昼間の観梅だけでな... -
森厳寺の針供養
概要 淡島明神を祀る淡島堂で毎年2月8日に営まれる針供養。森厳寺は徳川家康の次男・結城秀康の位牌所として建立された浄土宗寺院で、開山した清誉上人が淡島明神に祈願して腰痛が治ったことから淡島明神をこの地に勧請し、代々の住職が灸治の法を人々に授... -
徳丸北野神社の田遊び
概要 「板橋の田遊び」は国指定重要無形民俗文化財に指定される、千年以上の歴史を持つと伝わる予祝の神事で、徳丸北野神社ではその一つが毎年2月11日の夜に営まれる。種まきから代かき、田植え、稲刈り、倉入れに至るまで、一年間の稲作の工程を太鼓の音... -
赤塚諏訪神社の田遊び
概要 赤塚諏訪神社の田遊びも、徳丸北野神社の田遊びとともに国指定重要無形民俗文化財「板橋の田遊び」に指定される神事で、毎年2月13日の夜に営まれる。本殿と大鳥居の間を神輿が渡御したのち、社殿に設けられた「もがり」と呼ばれる特設の場で、種まき... -
凧市
概要 江戸時代、火事が多かった王子の地で、風を切って揚がる凧を火除けの縁起物として求めたことに始まる王子稲荷神社の祭礼である。奴凧を「火防の凧(ひぶせのたこ)」として買い求めたのがはじまりと伝わり、2月の「初午」「二の午」の日に社殿前や参... -
初午祭
概要 京都・伏見稲荷大社から御神霊を勧請し昭和4年(1929年)に創建された東伏見稲荷神社で、2月の初午の日に行われる例祭。稲荷の祭神である宇迦之御魂神が伊奈利山(稲荷山)に鎮座されたと伝わる日にちなむもので、東伏見稲荷神社の年間行事の中でも最... -
庚申(庚申縁日)
概要 題経寺(柴又帝釈天)の御本尊・帝釈天の板本尊は、安永8年(1779年)の本堂修理の際に棟の上から発見され、その日がちょうど干支で「庚申(かのえさる)」に当たったことから、以降60日に一度巡る庚申の日が特別な縁日と定められた。庚申信仰では、... -
清水観音堂 千手観音ご開帳(初午)
概要 清水観音堂は、京都・清水寺を模した舞台造りのお堂として寛永8年(1631年)に天海大僧正によって建立された。京都・清水寺より恵心僧都作と伝わる千手観音像を迎え、秘仏として祀っており、普段は厨子の中で非公開だが、毎年2月の初午の日にのみ特別...
