お祭り・行事
箸蔵寺
| 開催時期 | 春季大祭は例年4月12日、秋季大祭は例年11月12日、箸供養は例年8月4日 |
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| エリア | 徳島県三好市・池田町 |
| アクセス | JR箸蔵駅から徒歩約7分で箸蔵山ロープウェイ山麓駅、ロープウェイで山上へ。 |
概要
箸蔵寺は真言宗御室派別格本山で、本尊は金毘羅大権現です。天長5年(828年)に空海(弘法大師)が開基したと伝わる古刹で、神仏分離以前は「金毘羅奥の院」と呼ばれ、神仏習合の名残を残します。春季大祭・秋季大祭は「権現さまの縁日」にあわせた寺自身の年中行事で、「大般若転読大法要」が厳かに執り行われます。8月4日の「箸の日」には箸供養が営まれます。
見どころ
練り供養・大般若転読大法要:約20名の僧侶による練り供養(護摩殿前から本殿へ向かう行列)に続き、大般若転読大法要が執り行われます。
福もち投げ:秋季大祭では法要後に福もち投げや樽酒の振る舞いがあります。
箸供養:使用済みの箸を柴灯護摩の火に投じて供養します。
主な日程(例年の目安)
| 4月12日 | 春季大祭。
| 8月4日 | 箸供養。
| 11月12日 | 秋季大祭。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
