お祭り・行事
聖林寺
| 開催時期 | 例年8月24日 |
|---|---|
| エリア | 奈良県桜井市・下 |
| アクセス | 奈良県桜井市下692。近鉄・JR「桜井駅」から奈良交通バス「談山神社」行きに乗車し、「聖林寺」バス停で下車すぐ(徒歩の場合は桜井駅から約2.6km)。 |
概要
聖林寺は、奈良県桜井市下にある真言宗室生寺派の寺院で、奈良時代の和銅5年(712年)、藤原鎌足の長子・定慧が、談山妙楽寺(現在の談山神社)の別院として創建したと伝わります。本堂裏の収蔵庫には、江戸時代まで大神神社の神宮寺に祀られていたとされる国宝・十一面観音立像が安置されており、その美しさで広く知られています。
ご本尊は子安延命地蔵菩薩で、毎年8月24日のご縁日には、ご本尊の御会式にあたる「本尊地蔵菩薩会式」が、檀信徒以外の参拝者も加わることができる公開法要として営まれます。
三輪山麓の高台に位置する境内からは大和盆地を一望でき、法要とあわせて静かな夏の一日を過ごせる行事です。
見どころ
本尊地蔵菩薩会式:子安延命地蔵菩薩の御縁日にあたる8月24日に営まれる公開法要で、檀信徒以外の参拝者も参列できる。
国宝 十一面観音立像:法要に合わせて、本堂裏の収蔵庫に安置された国宝仏を拝観することもできる(別途拝観料が必要)。
境内からの眺め:高台にある聖林寺の境内からは、大和三山をはじめとする大和盆地の景色を望むことができる。
主な日程(例年の目安)
| 8月24日 | 本尊地蔵菩薩会式が営まれる。ご本尊・子安延命地蔵菩薩の御縁日にあたる公開法要。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
