お祭り・行事
気多大社
| 開催時期 | 例年3月18日~23日ごろ |
|---|---|
| エリア | 石川県羽咋市・寺家町 |
| アクセス | JR七尾線「羽咋駅」から車で約10分。バス「一の宮」停から徒歩約7分。のと里山海道「柳田IC」から約5分。 |
概要
気多大社は、石川県羽咋市寺家町に鎮座する能登一宮で、大己貴命(大国主神)を祀ります。『万葉集』にもその名が見える古社で、能登半島随一の古社として古くから人々の信仰を集めてきました。
平国祭(おいでまつり)は、気多大社が年間を通じて斎行する祭典・神事のひとつで、大国主神が能登の地を平定した神跡をしのぶ神幸祭です。例年3月に行われ、神職など50余名による大行列が羽咋・鹿島郡の各地を巡る、能登に春を告げる祭りとして「寒さも気多のおいでまで」と言い習わされるほど地域に親しまれています。
見どころ
神幸祭(お出で):気多大社の神霊を乗せた神輿の行列が、羽咋市・鹿島郡の各地を巡行します。
長い巡行路:行列は数日間にわたり七尾市所口の気多本宮方面まで各地を巡り、沿道の人々が祭りを迎えます。
能登の春祭り:古くから「寒さも気多のおいでまで」と言われ、この祭りの終わりとともに能登に本格的な春が訪れるとされています。
主な日程(例年の目安)
| 3月18日ごろ 出発 | 気多大社から神輿の行列が出発する。
| 3月18日~23日ごろ 神幸祭 | 神輿の行列が羽咋・鹿島郡の各地を巡行する。
| 3月23日ごろ 還御 | 行列が気多大社へ戻る。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
