お祭り・行事
根崎神社
| 開催時期 | 例年8月中旬ごろ(8月14日~15日、13日は宵宮) |
|---|---|
| エリア | 北海道八雲町・熊石根崎町 |
| アクセス | 函館バスで八雲駅前から熊石方面へ約1時間、「熊石町役場前」下車徒歩約2分。駐車場はありません。 |
概要
根崎神社は、八雲町熊石地区に鎮座する神社です。創立年代は定かではありませんが、慶長11年(1606年)5月16日に乙部村八幡神社の神主が当地で初めて祭儀を行ったという記録が最も古い由緒として伝わっています。主祭神は天照大御神で、古くから熊石地区の鎮守として崇敬されてきました。
明治期の火災で社殿を焼失するなどの歴史を経て、明治44年には周辺の神社を合祀し、言代主神・須佐之男神・大雷神・豊受比賣神を併せ祀るようになりました。松前藩主の扁額が伝わることから、藩政時代から篤い信仰を受けていたことがうかがえます。
見どころ
山車の巡行:例大祭では、熊石の各地区から7~8台の山車が繰り出し、関内地区から根崎地区、鮎川地区から根崎地区までを練り歩きます。
天狗行列:山車の巡行には天狗の装いをした行列が先導役として加わり、祭りに独特の雰囲気を添えます。
宵宮の「魂入れ」神事:祭りの前日には、各地区の山車が根崎神社に集まり、鳥居前で「魂入れ」という神事が行われます。
400年を超える歴史:記録に残る祭儀から400年以上の歴史を持つ、熊石地区を代表する例大祭です。
主な日程(例年の目安)
| 8月13日ごろ | 宵宮祭。各地区の山車が根崎神社に集まり、「魂入れ」の神事が行われます。
| 8月14日ごろ | 例大祭本祭(初日)。関内地区から根崎地区へ、天狗行列や神輿、山車が巡行します。
| 8月15日ごろ | 例大祭本祭(最終日)。鮎川地区から根崎地区へ巡行し、山車が根崎神社前に集まります。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
