お祭り・行事
浦幌神社
| 開催時期 | 例年9月19日・20日ごろ(宵宮祭・本祭)。このほか5月20日ごろに春季祭、8月最終日曜ごろに夏季神輿渡御祭も行われる |
|---|---|
| エリア | 北海道浦幌町・東山町 |
| アクセス | 北海道十勝郡浦幌町字東山町18番地の1。JR根室本線・浦幌駅から徒歩約12分。 |
概要
浦幌神社は、明治29年(1896年)、伊勢神宮の神璽を奉戴して創祀されたのが始まりとされる、浦幌町の総鎮守である。天照皇大神・八幡大神を祭神とし、その後、近隣にあった神社を合祀しながら現在の形となった。
境内には、乳房に似た形の御神木への信仰に由来する乳神神社が祀られており、子宝・安産・病気平癒を願う参拝者にも親しまれている。また、ライダーの聖地としても知られ、バイクや自転車の交通安全を祈願する人々が全国から訪れる神社である。
見どころ
秋季例大祭:宵宮祭と本祭が執り行われ、浦幌町の総鎮守として地域の人々が一年の実りに感謝を捧げる。
夏季神輿渡御祭:8月最終日曜日ごろに行われ、前夜の宵宮祭とともに神輿が町内を巡行する。
交通安全名刺奉納所:バイクや自転車で訪れた参拝者が交通安全を願って名刺を奉納する場所があり、全国のライダー・サイクリストに知られている。
乳神神社:境内社である乳神神社は、子宝・安産・縁結びなどの信仰を集める、浦幌ならではの見どころである。
主な日程(例年の目安)
| 5月20日ごろ | 春季祭
| 8月最終日曜ごろ | 夏季神輿渡御祭(宵宮祭・本祭)
| 9月19日・20日ごろ | 秋季例大祭(宵宮祭・本祭)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
