伏見区– tax –
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火焚祭
概要 秋の収穫を終えたのち、五穀豊穣と万物を育んだ稲荷大神への感謝を捧げる神事で、全国の崇敬者から奉納された十数万本もの火焚串を境内の神苑祭場で焚き上げ、罪障消滅・万福招来を祈願する。他所では見られない規模の火床が設けられ、大祓詞が奉唱さ... -
神幸祭(伏見祭)
概要 祭神・神功皇后が氏子区域を巡幸する、伏見九郷(岩井・森・舟津・即成就院・山・北大内・久米・法安寺等)の総鎮守・御香宮神社の秋祭りで、古くから「伏見祭」とも称される洛南随一の大祭。明治以前は旧暦9月9日の重陽の節句に営まれていた。9日間... -
紫陽花まつりと紫陽花苑の公開
概要 藤森神社境内の参道西側「第一紫陽花苑」と本殿北側「第二紫陽花苑」の2か所で、西洋紫陽花・額紫陽花・柏葉紫陽花・おたふく紫陽花・アナベルなど約40品種、約3,500株の紫陽花が咲き誇る。開苑期間中は多くの参拝者・観光客で賑わい、紫陽花まつり当... -
本宮祭
概要 全国の崇敬者が日頃の御神恩に感謝して参拝する、伏見稲荷大社の大祭。土用入り後最初の日曜または祝日に本宮祭が営まれ、その前夜には宵宮祭が行われる。宵宮祭の夜には稲荷山を含む境内一円の数千の提灯に灯がともる「万灯神事」が行われ、日本画家... -
稲荷祭(神幸祭・還幸祭)
概要 稲荷大神の御神霊が年に一度氏子区域を巡幸し、広くご神徳を称える伏見稲荷大社最重要の祭儀。神幸祭では宮司以下の祭員による儀式の後、5基の御神輿が本社を出発して氏子区域を巡幸し、南区西九条の御旅所へ渡御する。約2週間後の還幸祭では、御旅所... -
藤森祭(駈馬神事)
概要 平安時代初期の天応元年(781年)、早良親王が陸奥の反乱鎮圧のため征討将軍の勅を受け、藤森神社に祈誓して出陣した際の勇壮な様子を今に伝える祭礼。江戸時代には伏見奉行所の武士や各藩の馬術指南役、町衆らが技を競い合ったといい、その伝統は5日... -
湯立神楽
概要 本殿前の特設斎場で行われる無病息災・願望成就の神事。文政6年(1823)銘の大釜で沸かした湯を、襷(たすき)掛けの巫女が笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓う。神職による祭典に続き、4人の巫女が拝殿で扇の舞・祓神楽を奉納したのち、たすき掛けの... -
七草粥の日
概要 「源氏物語」若菜の巻にちなむ、城南宮の年中行事。古代中国では正月七日を「人日(じんじつ)」と呼び、この日に若菜を羹(あつもの)にして食べ万病や邪気を防ぐ風習があり、これが奈良~平安時代の日本に伝わって宮中行事となった。城南宮ではこの... -
しだれ梅と椿まつり
概要 方除けの神を祀る城南宮の神苑「楽水苑」で開催される、梅と椿を観賞する早春の行事。「春の山」と呼ばれるエリアでは紅白約150本のしだれ梅がシャワーのように枝垂れて咲き誇り、150品種・約400本の椿が苔の上に彩りを添える。江戸時代の園芸ブーム... -
巫女神楽(梅・藤・菊)
概要 神楽殿・拝殿の舞台で、季節の花を身にまとった巫女が舞を奉納する城南宮の年中行事。梅の頃・藤の頃・菊の頃と、年に3回、季節ごとに冠や手に持つ枝を替えて舞われる。花守り(初穂料1000円)の授与を受ける際には、巫女が参拝者一人ひとりを神楽鈴...
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