お祭り・行事
佐用都比売神社
| 開催時期 | 例年10月30日ごろ(午前10時~午後4時) |
|---|---|
| エリア | 兵庫県佐用郡佐用町・本位田 |
| アクセス | JR姫新線「佐用駅」から徒歩約25分です。 |
概要
佐用都比売神社は、佐用川沿いの佐用盆地にある古社で、平安時代の延喜式神名帳に名を連ねる式内社として知られています。祭神は市杵島姫命(別名 狭依毘売命)とされ、素盞嗚尊・大国主命・天児屋根命・誉田別命などが相殿に祀られています。
播磨国風土記には、出雲から来た神と妹神がこの地の領有を競った伝承が記され、「讃容(さよ)」という地名の由来にもなったと伝えられています。中世以降は「佐用姫大明神」として地域の人々から篤く崇敬され、明治7年に郷社、大正13年には県社に昇格しました。
見どころ
秋季例大祭:五穀豊穣と家内安全を祈願する、佐用地域で最後を飾る秋祭りです。県外からも多くの参拝者が訪れ、境内には大道芸や露店が並び、終日賑わいます。
浦安の舞の奉納:地元の小中学生が巫女の装束をまとい、鈴と扇を手にした伝統の「浦安の舞」を本殿前で奉納します。優雅な舞姿が祭りに彩りを添えます。
主な日程(例年の目安)
| 10月30日ごろ | 午前10時から午後4時まで、秋季例大祭が執り行われます。神事に続き、浦安の舞の奉納や大道芸、露店が繰り出し、一日中賑わいます。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
