お祭り・行事
大宮八幡宮
| 開催時期 | 例年10月、スポーツの日(10月第2月曜)直前の土曜・日曜 |
|---|---|
| エリア | 兵庫県三木市・本町 |
| アクセス | 神戸電鉄三木駅から徒歩5~10分程度。無料駐車場約300台あり。 |
概要
大宮八幡宮の創建年代は定かではないが、古代から山上(現在の八畳敷)に磐境と呼ばれる古代祭祀の跡があり、孝徳天皇の御代にはすでに山上に社祠が建立されていたと伝わる。
天永2年(1111年)、鳥羽天皇の御代に現在地へ社殿を遷座したと伝えられ、応神天皇を主座に八柱の神々を配祀する。明治初期には郷社に列せられた。
平成6年には大規模な造営が行われ、割拝殿を境内北側の能舞台横に移し、本殿を後方に引いて両翼殿を備える拝殿を新たに建造した。播州三大祭りの一つに数えられる秋の例大祭で知られる。
見どころ
85段の石段を上る宮入り:8台の布団屋台が急な石段を次々と上って境内に入る「宮入り」は、例大祭最大の見どころ。
勇壮な宮出し:御神輿を迎えるために上ってきた屋台が、再び石段を下って宮出しする様子も見どころの一つ。
播州三大祭りの賑わい:毎年多くの見物客が訪れ、三木市を代表する秋祭りとして親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 宵宮(土曜日) | 屋台が各地域を巡行し、夕方に宮入りが行われる。
| 本宮(日曜日) | 本宮の宮入り・宮出しが行われ、祭りが最高潮を迎える。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
