お祭り・行事
今金八幡宮
| 開催時期 | 例年9月中旬~下旬ごろ(19日~21日) |
|---|---|
| エリア | 北海道今金町・今金 |
| アクセス | 道央自動車道「国縫IC」から車で約30km。鉄道の最寄り駅はなく、車での来訪が基本となる。 |
概要
今金八幡宮は、明治29年(1896年)に今金への開拓移住者らが協議して創建した神社で、函館八幡宮から応神天皇と神功皇后の分霊を勧請している。開拓期の人々が太陽と大地への感謝と豊穣を祝ったことが、例大祭の始まりとされる。
創建当時から続く祭りは、大正9年に山車が登場して以降いっそう賑わうようになった。一時中断された時期もあったが見事に復活し、「けんか太鼓合戦」として秋の風物詩になっている。
見どころ
けんか太鼓合戦:町内の花山車「金龍山」「青栄山」「鳳凰山」の3台が、商店前の決まった場所に集まり、太鼓を打ち鳴らして競い合う祭り最大の見どころである。
神輿渡御:本祭では市街地を神輿が渡御し、沿道は多くの見物客で賑わう。
踊り花山車の巡行:3台の花山車が市街地の一部を踊りながら練り歩き、祭りに華を添える。
主な日程(例年の目安)
| 9月19日 | 宵宮祭(18時ごろ~)。山車の修祓、子ども神楽、神社での演技奉納が行われる。
| 9月20日 | 本祭(8時30分ごろ~)。市街地での神輿渡御、踊り花山車の巡行、太鼓合戦が行われる。
| 9月21日 | 後祭。演芸ショーなどが開かれる。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
