お祭り・行事
虻田神社
| 開催時期 | 例年8月16日~17日ごろ |
|---|---|
| エリア | 北海道洞爺湖町・青葉町 |
| アクセス | JR洞爺駅から徒歩約10分(車の場合は約2分)。 |
概要
虻田神社は文化元年(1804年)、虻田場所請負人の和田茂平が松前藩領主・松前章広の命を受け、京都の伏見稲荷大社から分霊を受けて創建された神社である。当初は漁場の開田と地域の繁栄を祈願して稲荷神社として建てられ、同年には恵比寿神社も建立されたが、大正6年(1917年)に合祀された。
文政5年(1822年)の有珠山噴火により鎮座地を移し、大正11年(1922年)には鉄道(現在のJR室蘭本線)の開通に伴って現在地へ遷座した。現在は洞爺湖町の総鎮守として、羊蹄山・駒ヶ岳・利尻山を結ぶとされる地理的な位置から話題を集めている。
見どころ
雪蛇鳥居:冬季、強風で鳥居の柱に吹き付けられた雪が気温の上昇とともに伝い降りてできる自然現象で、まるで蛇がとぐろを巻いたような姿になることから「雪蛇鳥居」として話題になる。
龍山道:境内から片道約15分ほど登った先にある「龍の珠」のモニュメントで、羊蹄山から駒ヶ岳へ至るレイライン上にあるとされ、願掛けの場所として知られている。
例大祭の神輿渡御:例大祭では神輿が町内を渡り、祭典期間中は境内周辺に露店が並び賑わいを見せる。
月次祭:毎月の月次祭には氏子・崇敬者に限らず誰でも参列でき、地域に開かれた神社として親しまれている。
主な日程(例年の目安)
| 8月16日 | 宵宮・露店出店
| 8月17日 | 例大祭
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
