お祭り・行事
岩内神社
| 開催時期 | 例年7月上旬ごろ(7日~9日) |
|---|---|
| エリア | 北海道岩内町・宮園 |
| アクセス | JR函館本線・小沢駅から車で約20分。札樽自動車道・小樽ICから国道5号経由で約1時間30分。無料駐車場あり(約20台)。 |
概要
岩内神社は岩内町で200年以上の歴史を持つ神社で、古くから「いわない祭り」として地域に親しまれている例大祭が知られている。
祭りの期間中は神社通りに多くの露店が並び、町の無形民俗文化財である「岩内赤坂奴」が神輿の行列を先導するなど、伝統芸能と祭礼が一体となった祭りとして続いてきた。
見どころ
市内渡御:本祭では神輿が市内を渡御し、町内のあちこちで祭りの賑わいが感じられる。
海上渡御:十数隻の船を連ねて神輿を海上から運ぶ渡御が行われ、雷電岬にかけて船団が進む様子が見られる。
赤坂奴と神輿行列・宮入り:祭りの最終日の夕暮れからは国道沿いに篝火が焚かれ、赤坂奴を先頭に神輿2基を含む約450人の行列が練り歩き、神社坂を駆け上がって宮入りする。この時間帯が祭り期間中で最も多くの参拝者で賑わう。
主な日程(例年の目安)
| 7月7日 | 宵宮祭(19時ごろ~)。太々神楽の奉奏や餅まきが行われる。
| 7月8日 | 市内渡御(日中)。神輿が町内を練り歩き、夕方には御旅所で仮泊する。
| 7月9日 | 市内渡御の後、海上渡御(十数隻の船による渡御)が行われ、夜には国道沿いに篝火を焚いて神輿行列・宮入りが行われる。
特別御朱印
岩内神社では、月替わりでデザインが変わる御朱印を頒布しています。公式サイトによると、10月はコスモス、11月は紅葉と落ち葉をモチーフにした図柄で、いずれも書き置きでの頒布です。
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
