増上寺
| 開催時期 | 12月31日深夜(日付が変わる0時から) |
|---|---|
| エリア | 東京都港区・芝公園 |
| アクセス | 都営三田線「御成門駅」・「芝公園駅」から徒歩3分、都営浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩5分 |
概要
除夜の鐘は、大晦日から新年にかけて108の鐘を撞き、一年の煩悩を祓って清らかな心で新年を迎える年越し行事である。増上寺の大梵鐘は延宝元年(1673年)に鋳造された、江戸三大名鐘の一つに数えられる関東屈指の大きさを誇る名鐘で、当日は三解脱門や大殿がライトアップされた境内で年越しの時を迎える、東京の風物詩となっている。
見どころ
浄焚会(じょうぼんえ):12月31日23時より境内の浄焚場前で行われる、一年を締めくくる法要。
除夜の鐘:元日午前0時、御法主台下による1番鐘を皮切りに、4人1組になった参拝者が108の鐘を撞いて心身の清浄を祈る。
修正会(しゅしょうえ):除夜の鐘が境内に響き渡る中、午前0時より本堂で新年最初の法要が営まれる。
ライトアップされた境内:三解脱門や大殿が夜間特別にライトアップされ、朱色に浮かび上がる山門をくぐりながら年越しの雰囲気を味わえる(改修工事の状況により一部通行が制限される年もある)。
大梵鐘の音色:延宝元年(1673年)鋳造、江戸三大名鐘の一つとされる大きな鐘の音色を間近で聞ける貴重な機会。
主な日程(例年の目安)
| 12月31日 午後11時~ | 浄焚会(境内浄焚場前) |
| 1月1日 午前0時~ | 除夜の鐘(108打) |
| 1月1日 午前0時~ | 修正会(本堂) |
| 1月1日 午前0時~午前2時半 | 正月初祈願 |
(鐘撞きへの参加には事前の鐘撞き券が必要。例年12月1日午前9時より会館2階寺務所にて授与され、冥加料2,000円・記念品付、数に限りあり。年によっては早期に頒布終了となるため事前確認が望ましい)
掲載情報は公開情報をもとに作成しています。最新の開催日時・詳細は各寺社の公式サイトなどでご確認ください。
